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超簡単 サイトマップ作成方法 作成サイトのご紹介

サイトマップ作成サイト 

XML-Sitemaps.com
英語サイトですがとにかく手軽に簡単にサイトマップを作成できます。
上記リンクから「XML-Sitemaps.com」にアクセスしたら、「Starting URL」にあなたのホームページアドレスを入力してください。後は一番下の「Start」ボタンをクリックすれば完成です。
サイトの大きさにもよりますが、数分~かかります。また、ページ数が500までの制限があります。
サイト作成が終了したら、ファイルの最上部にある「Download un-compressed XML Sitemap」をクリックしてファイルを保存してください。基本的にはこれでOKです。

サイトマップのアップロード 

作成したサイトマップはトップページ(index.html や public.html)と同じ階層に置きアップロードしてください。サイトマップはトップファイルのあるページへアップロードしないと認識されません。
※ 一部のサーバーではアップロードが不可能な場合があります。
そのようなサイトでは、サイトマップを使用した SEO対策、アクセスアップ対策は不可能です。

これ以降は、XML-Sitemaps.comの解説となります。詳細な設定をしない場合は、読む必要はありません。

Starting URL 
あなたのトップページのアドレスを入力します。

Change frequency 
あなたのホームページが複数にページわたる場合、その更新頻度を設定します。標準で「Dairy」になっています。この設定でサイトマップを作成した場合、全ページが毎日更新の設定になっていますが、特に問題ありません。
通常は、トップページや特に更新頻度が多いページを「Dairy」に設定し、その他のページを「Weekly」に設定しておけば問題ないでしょう。サイトマップ作成時は「Weekly」に設定し、特に重要なページだけ後から「Dairy」に書き換えてあげます。

Last modification 
ファイルを最後に変更した時刻です。通常の設定では「Use server's response 」になっています。つまり、サーバー側でファイルを受信した日時をそのまま使うわけです。これは、特に意図が無い限りこのままで使用してください。

Download un-compressed XML Sitemap 
サイトマップ作成が終了すると、別ページに以下のサイトマップが作成されます。
「un-compressed XML Sitemap」
「compressed XML Sitemap」
「ROR Sitemap」
「HTML Sitemap」
「Sitemap in Text Format」

これをダウンロード保存して使用するのですが、通常は、サイトマップは1つアップロードすれば十分です。ホームページのサイトマップで一般的なものとしては、XMLファイルです。
これ1つで、Yahoo、Google、MSNすべてのサイトで通用しますので特に、サーバー側で指定や規制が無い限り、非圧縮の「un-compressed XML Sitemap」をダウンロードしましょう。
他のファイルの場合はの場合は、メタデータなどの書き込みが必要な場合がありますから、サーバーの指定に従ってください。


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